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人気のお土産「オランダせんべい」

産直なんでもバザールあっでばと通販サイト両方で人気があるオランダせんべい。

近年では玉露園とコラボレーションした梅こんぶ味のオランダせんべいが発売され、

地元でも人気商品となっています。

地元のみならずお取り寄せでは全国各地より注文をいただいています。

昨年には羽田空港のご当地自販機の中でも人気商品ということで、

テレビでも紹介され話題となりました。

6月はSNSでも話題のオランダせんべいをご紹介します。

 

オランダせんべいについて

昭和37年の発売以来山形のお土産として人気のオランダせんべい。

テレビでも取り上げられたりと知名度も高くなってきましたが、実は東北限定販売の商品。

日本で初めて薄焼きせんべいの販売を行ったのが酒田米菓なんです。

この初めて販売された薄焼きせんべいこそが酒田米菓を代表する「オランダせんべい」です。

パリッとした食感が特徴の薄焼きせんべいで、

庄内産のうるち米から作るせんべいの焼き上がりの厚さは約3mm。

サラダ風味の塩味で生地のお米の美味しさも味わえる味付けはクセになる美味しさです。

 

名前の由来

全国的にも知名度のある酒田米菓の「オランダせんべい」

なんで山形県なのにオランダ?と思いますよね。

実は庄内の方言に「おらだ」という方言があり、おらだは“わたしたち”という意味です。

“わたしたちのせんべい”を方言で「おらだのせんべい」と言い、

自分たちのお米で自分たちが作るせんべいという意味がこもった

「オランダせんべい」という名前になったのです。

 

自社工場で一貫生産

なんと製造工場は誰でも見学することが可能!

月曜日~土曜日は実際に作っている作業を見ることが出来ます。

製造過程は撮影禁止の為写真は載せられませんが、

せんべいの形になる前の製粉の段階から見ることが出来るんです。

そこから生地を練り、薄く延ばされた生地を型抜きする様子も見られます。

焼き上がりまで流れ、その先の味付けや梱包・検品作業まで見ることが出来ます。

途中に山形のお米の紹介やせんべいのことが知れる展示もあったり、

段ボールの迷路や撮影スポットなどお子様も楽しめるポイントも沢山ありました。

お米からおいしい煎餅が作られているのを実際に目にして、

大きな機械を使っても最終的には人の手が煎餅作りには欠かせないのだと思いました。

餅状の生地が工程を踏んで煎餅の形になっていく様子はとても見ごたえがあります。

煎餅の手焼き体験が出来、売店もあるので観光で工場に行くのも面白いですよ。

 

おすすめの食べ方

年中美味しく味わえるせんべいですが、夏ならではの美味しい食べ方があるんです。

酒田米菓の社員さんに聞いた食べ方なのですが、

ぜひ多くの方に試してもらいたいので紹介しますね。

それはアイスと一緒に食べる食べ方です。

オランダせんべいにはバニラアイスをサンドして食べるのがおすすめ!

 

せんべいの塩気とアイスの甘さが絶妙にマッチして後引く美味しさです。

お好みでアイスのフレーバーを変えても楽しめます。

オランダせんべいは梅こんぶ味やチーズ味など味の種類も豊富なので、

アイスとの組み合わせ次第で色々な味わいを楽しむことが出来ますよ。

 

オランダせんべいだけでなく酒田米菓には美味しいせんべいが沢山あります。

「鏡せんべい」のしょうゆ味は醬油の風味が後引く昔ながらのおせんべい。

厚めの鏡せんべいにはバニラアイスを乗せて一緒に食べると、

せんべいならではのバリッとした食感と冷たいアイスが意外と合う!

醤油の香ばしさと甘いバニラでどこかみたらしだんごのような味わいが楽しめます。

ソフトクリームなどのやわらかめのアイスにはディップしても楽しめますよ。

ECサイト担当も子どもの頃から当たり前のように食べてきたこの2種類の煎餅ですが、

アイスと一緒に食べる食べ方はやったことが無かったので、

酒田米菓の社員さんにこの食べ方を聞いて新しい発見ができました。

長く愛され続けている商品も新しい食べ方でますますファンが増えそうですね。

 

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ECサイト担当 S

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